自己紹介が出来るか

こんにちは。寒がりな夏生まれ 杉山なつみです

前までは暑がりで有名でしたが最近は寒がりで有名です 

血のめぐりが悪いんでしょうね 手先がいつも冷たい

まぁそんな話は良しとして

先日、仕事仲間の方が配信されていた投稿に気になる本があったのでポチり

面接の達人っていう本ご存じでしょうか?

私は全く知りませんでした

ですが、その仕事仲間。私がとても尊敬するお方なので、その方が絶賛するならと思いつい購入。

今はメルカリなどで昔の本も買えるから有難い

なんと2014年発売のもの。

2014年 最近に思えるけれどもう12年もたつのですね 早い。

中身はよくある「面接の必勝法」みたいな。こう聞かれたらこう聞き返す、という内容の物

最初は、「へえ」くらいだったのですが、読み進めると自分にも当てはまるなと。

私って人前で話すことは割と好きだけど、自分のことを説明するのは苦手。

というよりも、自分で自分を分かっていない

でもさ、面接って自分をどうアピールするかでしょう

ということは、自分のことをよく知らないとダメなわけで

それで私気づいたんです

私って、仕事上アセスメントを大事にするのですが、いままで人のためのアセスメントに力をいれていたので、すっかり自分のことは置き去りでした

振り返ってみて自分って何なんだ?と考えたときにすぐに思い浮かばなかったんですね

どこから説明したらよいのか

「趣味は?」なんて簡単な質問にも答えられない始末

趣味、、、ない笑

ただ何もないのはダメなのでなんとかそれっぽいこと考えるんだけど本当になくて

趣味が何かさえ分からない

仕事仕事仕事 こどもこどもこども の往復で趣味なんて入る余地がない

というよりも、仕事が趣味なのかも

むなしい!これじゃ私の人生むなしい

ひとつくらいアッと驚く趣味が欲しい

うーんん。。。アートとか美術館とか本とか好きだけど、趣味っていうほど大それたものでもないし。

趣味って、どこからどこまでの範囲をいうの?

国語辞典で調べようっと

さて今日もこれから研修

おむつ情報局の八木さんに、地域でおむつを伝えられる人になるための養成講座です

私さ、建築だから排泄勉強してどんな繋がりがあるの?それをどう仕事にいかすの?と言われるんだけど、ちゃんと筋道はありますの

建築、その中でも高齢のかた、障害をお持ちのかたに特化した福祉に強い建築会社を目指しております

そうなるとですね、高齢者ってなんだ?障がい者って何?ってなるんですね。

特化するということはその対象をよく知らないといけない

でも私、介護の経験ゼロ なんなら身内で認知症がいない

どうやって特化するのか。 勉強しまくるしかない

研修うけて話きいて座学うけて そして現場に行く。

そうすると認知症、介護などとちょっと近づくわけで。

そこから見えてきたものが 「排泄のこと」 介護でこの排泄は根が深い問題ということが分かった

それならばと色々勉強するようになって。最初は自分に知識をいれるため。そしてその知識を建築で活かせたらと思って始めた学び。

それがだんだんど「あれ?これってもっと広めないといけないことじゃない?」と思うようになり、そこから人に伝えていこう!と思ったわけです。

学んだことを自分だけでしまっておくのがもったいないと思って。それならば地域にそのまま情報ながしたら誰かの役に立つんじゃない?って、まぁそんなところです。

あ!もうすぐ研修はじまっちゃう

ということで!また明日☆彡

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