信用と信頼 同感と共感
こんにちは 瑞穂区で福祉に特化した建築会社 ハッチホーム株式会社の杉山なつみです
先日、経営者同士で話す場に参加させていただきました
その時のテーマがこの記事のタイトルの通りです。
信用と信頼はどう違うのか
同感と共感はどう違うのか?
両者の言葉とても似ていますね
私の中で信用とは表面上の物だと思っています
例えば「あの人、町内会で一生懸命だから信用できるよね」とか、「あの人あの会社の役員さんだからすごい。信用できそう」とか。
一方、信頼は信用が土台にあってその先にあるものが信頼だと思います
「あの人あの会社の重役の人だって。しかも成果もあげているし私たちとの約束もちゃんと守ってくれた。次もあの人だったら絶対大丈夫ね」など、信用+関係が続くのが信頼関係。(わたしの考え)
そして同感と共感の違い
自分の仕事に置き換えると、例えばお客様から「このトイレ使いにくくてね。ひざが痛いから立ち上がりがしずらくて。」もしここまででしたら新しい便器を提案します。
ですがこの後に続く会話「でもね、この便器は今まで大事に大事に使ってきたから取り替えたくないの」
さぁここまできてどう応えるでしょうか
「でも今はもっと素晴らしい商品が出ていますよ。しかも今なら半額!この機会にぜひ」
これでは相手に共感しているとは言えません
共感とは「そうですよね、大切に使ってこられたのがよく分かりますよ。ひざが痛くて立ち上がりがしにくいということは、例えばここに手すりがあれば体を引き寄せることができそうですね。もしそれでだめでしたら補高便座というものがあります。一度試してみますか?」
これならお客様も喜んでくれると思います。
共感という漢字をバラバラにすると、共に感じる
相手と一緒にその問題について考えることが必要です。
と、ここまでは私の考え方。
ほかの方のご意見も本当に参考になりました
以下がその例です
信用とは一方通行、条件や評価で決まる 信頼関係は双方向、時間をかけて築くもの。
共感と同感の違い→同感は自分の価値観、共感は相手の立場。上から見ない、下からも見ない。目線をそろえる。
社業との関係性→信用は仕事を任せてもらえる。信頼関係は仕事が続く。単発は信用 継続は信頼関係。
さすがです!こんなにも短い言葉でまとめることが出来るなんて
私はつい説明をダラダラしてしまう癖があるので、上記のように〇〇は〇〇など相手が分かりやすい、記憶に残りやすい言葉選びが必要です。はい、もう自分の課題が見つかりました!
もともと哲学的な本を読んだり聞いたりするのは好きなので、こういった話し合いの場は大好物です。
ぜひ次回も参加したいと思いました
さて明日は私が開催する「認知症紙芝居」を甚六カフェで行いますよ。
主人の仕事関係の方も見に来られるので少し緊張が増しますが、人前で話す訓練です。アイスブレイクなども含めてリラックスした空気を明日は作りたいと思います
今からはその練習!慣れたときが一番こわいと言いますからね。準備8割。入念にチェックです
では!
あ、認知症カフェって何?甚六ってどこにあるの?って方のために以下ご覧ください(^^)/
名古屋認知症カフェ↓
https://www.kaigo-wel.city.nagoya.jp/view/kaigo/docs/2019070400045
「喫茶甚六」
名古屋市瑞穂区本願寺2丁目33-2 駐車場あり


