優しさの連続

こんにちは!瑞穂区で建築会社をしているハッチホーム株式会社の杉山夏美です

定期的にお手伝いさせていただいている地域活動支援センターでのボランティア

今回はいつものメンバーに加えて2名のご新規さんいらっしゃ~い

この時は何をしたかといいますと

ストーンを使ってブレスレットづくりとハギレを使ってピアスやヘアピンづくりをしました

皆さん、ご自分のためにつくるのではなく自分の大切な人の為につくられていました

おばさんにあげるの

友達にあげるの

推し活してる友人にあげるの

そんな具合に人のためを思って製作している姿は真剣そのもの。

皆さんから教えていただくことは多いです

自分の事だけ思って動いていても自分が幸せになるだけですが、誰かを喜ばそうと思って動いた先には幸せが何十倍にも膨れ上がります

私が建築を通して伝えたいことはまさに「人の為」

どんな事にも言えることかもしれませんが、誰かの為を思って行動したことは自分の幸せに繋がります

これは経験した人にしか分からないこと

子どもと接していてもよくわかる

子どもは「パパのために作った!」「ママあげる!」そう言って、私たち親を喜ばせてくれます

そうすると親はむちゃくちゃ嬉しいわけで。例えばレゴで花束を造ってそれをプレゼントしてくれるとするじゃないですか。「ママみて!これママにあげる」と。それを見た私は思うわけです

「この優しさをもっと膨らませてほしい!この子の才能をもっとひろげたい」

そうなるとですね、

「ありがとうね、すごく嬉しいよ。〇〇ちゃん、もっとレゴ買ってあげようか。種類が増えればもっと作れるもんね」と笑

結局幸せをつかんだのは誰?笑 

幸せを与えた本人が得をするのです

もうね、これはこういう仕組みになっています

っと、ちょっと話が違うかもしれませんが、私も仕事においてはこの「誰かの為をおもって動く」ということを念頭に置いています

意識しているのではなく無意識に。だからボランティアも積極的に参加します

自分の力が少しでも役にたてるのならば行くのです

経営者には向いていません

私は稼ぐ力は  ないです

お金で動いていないので 困っている人がいたら何か出来ないかと常に考える性格です

自分の活動において人からは色々なご意見をいただきます

「それをどう仕事に活かしてるの?」

ここを考えると思考がとまります

でもとても大事な課題でもあって 

現在は答えがわかりません

だけど、自分のやってきたことが一部今の会社の存続にも繋がっています

私は「信頼関係」を今築いています その最中です

時間がかかるのは当たり前ですね 信頼関係ほど時間がかかり強固なものはありません

ただ私にも生活があるので4人の子どもを育てなきゃいけないので、そのあたりはしっかり考えていかなくては。

ボランティアを遊びと考える人もいれば、そうでない人もいます

私は後者。遊びとは思っていない

私の中でのボランティアは「誰かのために」「この人のために」 人のために何かをするという事は、遊びでは出来ないと考えます

その人の性格、特性、何が得意なのか、接し方、タイミング そして見抜く力も必要です

ボランティアで入ったはいいものの「もう来なくていい」と言われたら本末転倒

リピートされたことに価値があります

自分のやり方が認められた、と。

自分一人で出来ないと思ったら仲間づくりも必要になってきます

アンテナ張らないといけません

そのコミュニティがもしかしたら将来自分の叶えたいビジネスの協力者になってくれるかもしれません

保証はないけれど、こういう信頼関係の築き方が今の私にはしっくりきてて

今思うことは40歳になった時に今の自分に嫌われない自分でいたいですね

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