アール・ブリュットから教えられたもの

生きにくさ 

どんなに明るい人でも

どんなに頭の良い人でも

また、どんなに有名な人でも

きっとこの「生きにくさ」というものは持っている と思う

朝と夜があるように、人の心にも明るい 暗い の部分はあって、そのバランスを知らず知らず 無意識に保とうとしている

自分はこう思う 自分の意見は、、、

そうやって「自分」を大切にしたいと思う反面、世の中は「みんな」という言葉で求められる同質性

正解なのか?それが安全なのか?それでよいのか?

ふと思う

人は人、自分は自分 そうやって誰もが親から教わって育てられたんじゃないのか?

本当にそうやって育っていけたらどんなに楽だろうか

自分を好きに表現できたらどんなに素晴らしいだろうか

何がそうさせてくれないのか

国民性?世の中?

究極、自分。

自分が自分を許せないのかもしれない

いつしか「標準」がいいと。

でもやっぱり私には無理で、自分を出そうとすればするほど、出せば出すほど相手との距離を感じる

でも、数パーセントだけ波長の合う人がいる

アール・ブリュットと触れると「解放!!!」という言葉が今のところしっくりくる

眠っているじゃないか!すごい才能があなたにも眠っているじゃないか!!それをしまってどうする!その才能を待っている人もいるのに。と

この世の中、何かが欠けている

それを受け止めるお皿が必要 絶対に必要!もっと具体的に練らないと。もっと具体的に。

有難いことに人には困らなさそう これが引き寄せってやつか笑

不思議と似た感覚を持った人が集まりだした あとは地図を完成させるだけ!

覚悟はあるのか自分?  

ある!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

友人の子どもの作品

これも一つのアールブリュット

障害は時に武器になる 人と違うからこそ 「普通」の人が描けない、思いつかない角度から創り上げる独特な感性。ぞくぞくするほど私はこれが好きで、この絵を大事にする友人が私は好き

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