みらい光生病院 講義
こんにちは!名古屋市瑞穂区で建築会社をしているハッチホーム株式会社の杉山なつみです
じめじめとした季節ですね 皆さまいかがお過ごしでしょうか
例年の猛暑は今年もやってきそうですね 我が家では子どもたちの熱中症対策にむけて体を冷やすアイテムを揃えつつあります
さて先日、ある講義を受けに行ってきました
テーマは「排泄」
また排泄?という感じですが、ハイ、また排泄です。
今回はご縁があり、みらい光生病院の青木先生のお話を聞いてきました
青木先生とは愛知排泄ケア研究会で何度か顔を合わせているのですが、青木先生がお話をされる姿を見るのは初めて。流石ですね。どんな質問がこようともパッとお応えされます
私たちが質問する内容はすでに想定内だったのでしょう笑
やはりここでも排泄と転倒の関係は出てきましたよ
夜間頻尿は転倒リスクが高まります
どんな事に気を付けたらよいの?
いくつかポイントをまとめましたので参考まで↓
①夜2回以上トイレに起きるなら相談を
・夜間頻尿は年齢のせいだけではありません ・高血圧、糖尿病、心不全、睡眠時無呼吸症候群などが隠れていることもあります。
②水分は「多すぎても少なすぎても」よくありません
・食事以外の水分の目安は体重の2~2.5%/日 ・夕方以降の飲みすぎに注意 ・コーヒー、緑茶、紅茶にはカフェインが含まれます
③夜間頻尿対策
・夕方以降の水分を控えめにする ・塩分を摂りすぎない ・日中に歩く ・夕方に15~20分程度足を高くして休む ・むくみがある人は主治医に相談
④尿漏れは治療できます
・骨盤底筋トレーニング ・お薬による治療 ・手術による治療 ・症状に応じた治療法があります
⑤排尿日誌を付けてみましょう
・何時にどれくらい尿が出たかを記録するだけで原因が分かることもあります ・記録したものを持って受診されるととても参考になります
みらい光生病院では泌尿器科では珍しい男性外来があります
女性の体の変化はよく聞きますが、男性も同じ。体と心の変化は年齢とともに少しずつ現れます。
夜間頻尿や排尿のトラブル、性機能の変化などは「年齢のせい」と我慢されがちですが、適切な相談とケアにより改善できることが少なくありません
みらい光生病院では排尿症状や前立腺疾患を中心に、男性更年期や性機能の悩みなどライフステージに応じた男性特有の健康課題について相談を受け付けています。 きっと口に出せないけれど悩んでいる方は多いのでは。
後で後悔しないためにも早めの行動を。
ではでは、また(^^)/


