没頭
こんにちは ハッチホーム株式会社の杉山夏美です
最近、母がズンバを習い始めました 母はもともとスポーツや身体を動かすことが大好き
しばらくはヨガに通っていたそうなのですが、このところ教室を変えたとのこと。そこではズンバダンスも教えてくれるそうです。
うちの娘もダンスを習っているため昨日は食事の帰りに孫にステップを見てもらっていました
母は負けん気が強くダンスについていけない自分に相当悔しがっていました 「絶対うまくなってやる」と笑いながらもその目は真剣そのもの。
62歳になる母ですが、その向上心、見習います
母は「これだ」と思ったものにたいして妥協しない。出来るまでやる。出来なかったとしても努力します。
諦める、という事がない
でもそこには「楽しさ」があり、要は 没頭 しているんだと思う。
私が子どものころ、私と姉以外の3人は卓球人生を送っていました。その送迎や大会、遠征への付き添いは全て母。たまに父。 育児に子供の習い事に学校行事。どうやって24時間を回していたのだろうと今になって思います
もちろん本人はそこに「もうヤダ無理かも」なんてのは無く、どちらかというと兄弟の方が弱気になっていたような。当時はよく泣いていた兄弟たち。精神的にも追いやられる場面も多かったと思います あの当初は縦社会がはっきりしていたように思う。(少なくとも私のバレーボール時代は完全なる縦社会)きっと弟、妹も何度かやめたいと言い出したかったのでは。 今では兄弟三人とも「あの時やっていて良かった」と口をそろえて言っていますが。
一番大変だったのは母だっただろうなぁ。いろんな反対意見や冷やかしの言葉を浴びせられていたのを見たこともあったので。それでも母は負けなった。周りが見えなくなるほどその世界に没頭していたからだって今になると思う。
それに似ていて今の私も同じ。仕事に没頭しています。
建築、排泄、転倒予防に関係のあることなら時間を忘れて情報収集。まだうまくまとめられないんですが、没頭しているので言葉での説明が難しい。
何やっている会社ですか?と聞かれると毎回「あぁ説明を考えておかなければ」と思うんだけどまだできていません。私の心と頭の中がボンっと相手に渡すことが出来たらいいのにと毎回思う。
とにかく今の私は「没頭」しています。この仕事に。
これが一年後には必ず花咲かせるので期待していてください。 驚きますよ! では。


