好きなこと
こんにちは☆彡ハッチホームの杉山夏美です
昔から好きなことの一つに物づくりがあります
子どものころから工作が大好き
実家が文房具屋の卸をしていたのでその影響でノリの使い方やハサミの持ち方など自然と身についていたんですよねぇ
よく覚えているのが私が4歳くらいのころ、家の事務所で工作をしてて
そしたらそれを見た従業員のおじさんが「なっちゃん、のりはねこうやって端をぬればいいんだよ」と教えてくれました
当時、わたしは自分できったものを色画用紙にペタペタはるためノリを真ん中に集中してぬってたの。
今おもうと端をぬればそれでいいなんて事は分かることですが、幼い自分は「一生懸命にぬる」ことしか頭になかったのでしょうねぇ
従業員のおじさんの一言にとても感動したのを覚えています
「ああ、そうか。確かにこっちのがいい」と。
あとは例えば紙を丸く切りたい時も父からは「なっちゃん、紙を切る時はハサミを動かすのではなくて紙をうごかしてごらん」と
そうすると不思議。ガタガタだった〇がスーッツと丸く切れました
たった一言、コツをつかむだけで自分でも驚くほど出来るようになる その感覚が楽しくて面白くて。そしてさらに出来たときには褒めてもらえる。それから工作が大好きになりました
工作をするときに一番ネックなのが材料集めだと思うのですが、うちは文房具屋の卸問屋
なので空き箱や段ボールがすごい数。
紙や色画用紙、少し厚めの紙も使いたい放題だったので思う存分モノづくりが出来ました
小学生になるとさらにエスカレートして、自分で棚をつくったり、宝箱を作ったり、人形の家を作ったりと自分が思う理想を形にしていきました
私は5人兄弟なのですが、私だけが工作が好きでしたので、兄弟も私の作品を見て「すごい!」と面白がってくれました
小学校の工作でも思いついたり閃いたりするのが人一倍早く、取り掛かるのも早いので先生も「絶対に美術系に進んだ方が良い」と勧めてくれました
自分では全く自分の才能については特別なものとは思っていません
ただ好きなことに夢中になっていただけだから
その考え方は今でも全く一緒です
ただなんとなく「人とは違う考え方かも」と思う事はちらほらありますが、ものの考え方を360度から見てすぐに「これには、これとあれとそれが必要。」という閃きが早いのは確かです
その特技をいかして最近ではボランティアで物づくりの講師をやったりも。
もちろんボランティアなのでお金は一切いただきません
場合によっては「材料費」としていただくことはありますが。
たまに周りからは「無料でボランティアしてどうなるの?仕事につながるの?」とお声をいただきますが、私が小さいころ、従業員のおじさんに教えてもらったり父や祖父に文房具の使い方を教えてもらったりして、その時の楽しさ嬉しさみたいな感情が30年たった私の心にも残っているから。だからそれを次は私が誰かの心に残るような楽しさみたいなものを残したい、それだけです。
誰かに教える、伝えることは難しく頭も使います。でもそれを回数こなして段取りが分かればそれって本業の仕事でもいかせると思ってます
その準備体操としてもボランティアでの活動は自分のためにもなります
すぐには効果がでなくても、考え続けてやり続けていけばその実績は自分の成長には欠かせない材料です。
手先が器用で丁寧、、、ではないんです
大胆に!そして可愛くて楽しくて元気の出るそんな作品作りが好きです
なのでボンドとかははみ出したりしちゃうけど笑
今後考えているのは、ビーズでアクセサリー作りや、キラキラかわいいシール作り、デコアイテムづくりなど、ピンク、可愛い、カラフル、女の子、うきうきな物づくりを考えています
今スケジュールを考えているので、また詳細きまったらこちらにて投稿します(^^)/
では☆彡
ば~い(^^)/



