転倒予防

こんにちは 福祉に強いハッチホーム株式会社の杉山です

高齢の方といえば最近よく聞くのが転倒。

昨日祖母の家に行ったのですが、祖母は最近めったに外出しなくなりました

なぜか?転倒が怖いんだそうです。祖母は御年90歳。万が一、外出時に転んだら一人では立ち上がることが出来なんだそう。 祖母の近所では雨の日に外出した70代の男性が転倒し、前日から降った雨で出来た水たまりにうつぶせで転んでしまい深さ15センチの水深で亡くなられたそうです

また、別の方は早朝の散歩時に転倒してしまい、そのまま誰にも発見されず亡くなったそう。

そういう話を聞いてますます外出がこわくなり、今では週二回のデイサービス以外は家にひきこもりだそうです。

家の中でも自分の足で二階に上がることができず、行動範囲は限られてくるためお腹は空かないけれど、何か食べないといけないと分かっているため、食事も無理やり口にしているとのことでした。

祖母は「もっと体が元気だったらなぁ」と口癖のように話しています

元気だったころの祖母を知っているので、だんだんと心身共に弱気になっている祖母をみるのは正直辛いですが、今わたしが福祉に特化して仕事をしているのも祖母がキッカケなので祖母には本当に感謝。仕事を頑張って成果をあげているところを祖母に見て喜んでほしいなぁと思います

さて!今日はそんな「転倒」についてですが、地域の高齢者の集まりでまたまた講師をやらせていただきました

コスモスってご存じでしょうか?お花じゃないですよ笑

名古屋市高齢者はつらつ長寿推進事業である取り組み。こちらは週に一回、健康づくり体操や制作、音楽、レクリエーションなどを行っています。介護予防や認知症予防、仲間づくりを進め、はつらつと暮らせるように応援している取り組みです(^^)

私はこちらの取り組みに今回初めて参加させていただきましたが、皆さん元気!ご年齢は高いと思いますが、こういった場に出てくるという事は積極的な方が多いですね

表情がいきいきしていらっしゃる。私が話し出すとみなさん目をキラキラさせてこちらを見てくださいます。うんうん、とうなずいて聞いて下さるので私も張り切っちゃます笑

転倒をする場所でどこが一番おおいと思いますか?の質問にはやや半数のかたが自宅と答えてくださいました。

ではその自宅での転倒、どれくらい占めると思いますか?、、、、、やく7割。

私もそうですが慣れ親しんだ場所こそ油断します。その油断こそが転倒の始まり。

そのために出来ることはまず床に物を置かない、電気のコードは束ねるなどがすぐ出来る対策ですね。

ざっと一時間ほどスライドを使って話した後は、ラベンダーの香り袋をプレゼント。

ふわっと香るラベンダーにみなさん喜んでおられました

女性は香りモノすきですね。ぜひ家に飾ってほしいと思います。

さぁて明日からは二日間研修が始まります。

今月3つの研修か重なり体力が底をつきそうですが、今日ひさびさにエナジードリンク飲みました。

体にあわないのか効き目がないのか分かりまんがウトウトします。。。

それも仕方ない。昨日は別の研修が24時に終わり家に帰ってお風呂入って寝たのが13時半。

今日は講師業のため5時起きなので若干睡眠不足。

一日24時間じゃ足りない笑

今から資料片づけます。では(^^♪

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