住環境から見えてきたもの それは。パート2

さて前回の続き。

パート1でもお伝えしましたが、泌尿器科の先生とのお話で、建築会社が排泄について学んでいることに共感して下さり、ある資料をいただきましたので、そちらを少しお伝えさせていただきます


「寒い家と頻尿(過活動膀胱)」の関係

家の中の温度と過活動膀胱になるリスクの関係を4年間追跡した建久結果です

高知県の山間地域で30歳から100歳の住民約745人を対象に調査したもの

調査内容

・住宅の室温/・生活習慣/・健康状態/・排尿の症状

これらを知らべて4年後に頻尿になった人との関係を分析。

【研究でわかったこと】

寝る前の部屋の温度が18℃未満の家では過活動膀胱になるリスクが約2.7倍になることが分かりました。

つまり

家が寒いほど頻尿になりやすい可能性があるという結果です。

続きは次回の投稿で。

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