愛知排泄ケア研究会

第23期 排泄機能指導士養成講座

今回で4回目の講座です

初めてのグループワーク

内容は、排尿日誌の事例検討

その人の一日の排尿記録を見て、ここが問題じゃないか?もしかしたらこういう疾患があるかもしれない。飲水量は的確か?など時間と尿量を比較しながら妄想を膨らませます

4人チーム一組で、建築関係は私一人ですが、看護師の方やドクターとも話が分かち合えるようになりました。

私は私で「もしかしたら室内の環境がよくないのかも。室温が適温か?」や「和式便器なのか洋式便器なのか?」も、その方の排泄の悩みには影響すると考えました

この考え方は看護師やドクターでは思いつかないらしく、お互いによい刺激となりました。

「排泄」はその人の人生を大きく左右するキーポイント。

なかなか言い出しにくい内容である分、表に出ずらい為、重症化になりやすい。

もっと早い段階で相談先、もしくは対処方法が出回れば、ご本人も世の中ももっと良い方向に行くと思っています。

そのための一歩が、まずは排泄相談窓口を身近に感じてもらう事。

病院や専門医の手前、私のような地域で活動している人が声をあげて、排泄で困っている方の相談窓口になれればと思います。

転倒と排泄は繋がっています。

特に夜間頻尿。 住環境の見直しは大切です。

転倒事故を防ぎたいのなら排泄の見直しを!!!!

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