むつき庵 おむつフィッター2級研修②

前回の投稿で、姿勢について書きました

今回は姿勢に続き、体の仕組みについて

重さを支える場所、動きを出す場所が自分の体にはあるということ。

例えば横になったとき、接地面と浮いている場所はどこか?

頭と胸部は面に接地している。首は?浮いている。

この浮いている部分が動きを出す場所 条件としては頭と胸部が面に接地しているか

つまり、重さを支えている場所と動きを出す場所があるということを頭に入れておくことが前提。

それらを踏まえて、姿勢や動き 身体に関わる時に大事にしたいことは「安心できる介入をする」

もし強い乱暴な刺激をしたら?それらが引き起こす影響は

・排泄能力低下・循環器低下・嚥下障害・消化機能低下・呼吸機能低下・褥瘡発生・拘縮発生・筋力低下・骨萎縮・感覚器能面低下・精神機能面低下・認知機能面低下 そしてコミュニケーション力低下など、強い乱暴な刺激は様々な二次障害を引き起こします

介護経験がないため実際に現場で行うことが出来ませんが、「確かにそうだな」と思うことばかり。

実際に自分の体で不良姿勢をやってみた結果、

①呼吸がしにくい②飲み込みがしにくい③手足が動かしにくい など出来ないわけではないけれど

「しにくい」の連発。

体は健康なのに、姿勢を崩しただけでこんなにも違うものなのか、、、

知識だけを勉強していては分からなかったこと。やっぱり自分でやってみるって大事だなぁ

よく福祉や介護の場面で「安心」という言葉が使われるが、この「安心」ってどこからくるんだろう。

答えは

安全と快適=安心(心身の安定)とありました

うん、納得。これは住環境の視点でも同じですね

安心を提供するために安全と快適な住環境整備

奥が深いこの仕事。やりがいがあります!!

まだ続く2級研修

続きはまた

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