地域おむつアドバイザー発表 水曜塾
こんにちは!お久しぶりですね
最近は少しバタバタしておりました
3/17.18と京都へ とある研修へ行ってまいりました
その研修がとても面白かったのでまたの機会に書きたいと思います。
さて現在わたしは3つの研修をうけており、最近一つの研修が終わりました
まだゴールではないのですが、一旦区切りを。
その研修のうちの一つがおむつ情報局の八木さんによる研修です
八木さんと言えばおむつです。おむつにとても詳しく、しかも分かりやすい!
優しくて丁寧で親切。そりゃ八木さんファンも大勢いるのには納得です。
「おむつ情報局」と検索すれば出てきます(^^)/
そんな八木さんに「地域でおむつを伝えられる人を養成する」という研修を受けています。
私も色々な研修に参加させていただき、おむつや排泄について学んでいますが、それを伝える技術は無いので、今回この八木さんの研修は本当にありがたいです
おむつの細かな説明と、あて方、漏れを防ぐ原因などを事細かに教えていただくだけでなく、キャンバを使ったスライドの作り方や、話の構成の方法などまさに私が教えてほしかった内容が盛りだくさんです
一通り教えていただいて、キャンバで作ったスライドを誰でもいいので誰かを相手に発表することが宿題なのですが、その発表をいつも私がお世話になっているグループの皆さんに聞いてもらいました。
そのグループとは「水曜塾」といって、福祉住環境コーディネーター2級の保持者の集まりです。その中には私よりもはるかに排泄やおむつについて詳しい方もおられるので、その方たちの前で私の発表は刺さるのか?と不安でしたが刺さる、刺さらないとか上手にできる、出来ないよりも、今のわたしには経験が一番大切なので、結果よりも「発表した」ことの方に重きを置いて自分をほめたいです。
すでに知識をしっている方たちにどう話すか?はこれから私が地域おむつアドバイザーとして地域にむけて話すときにも、介護のベテランさんたちはいると思います。
もしかしたら、病院や施設、ケアマネさんを相手に話すことがあるかもしれません。というより、あります。そのために私はこの研修をうけているので。
私自身が自分を過大評価しすぎることなく、自分の立ち位置を間違えなければきっと大丈夫。
そう自分に言い聞かせてます笑
まだまだ自分に足りないものを補いながら成長あるのみ、です。
常に自分は70点、よくできても80点。伸びしろを持って生きることは大切!!



