ネイルからの転倒予防の話からの愛
こんにちは(^^)/ 名古屋市瑞穂区で建築会社をしているハッチホームの杉山夏美です
久しぶりに行ったネイル
仕事柄、ハンドのネイルはしませんが、夏になるとフットだけはやりたくなる
毎回カラーを選ぶのですが、なんだかんだ赤
昔働いていた時に私の憧れの同期がおりまして。ファッションから美容、その人の持っているもの全てがかっこよくて。あ、女性ですよ(^^)
見た目だけでなく、中身もかっこよかった。同期ですが私は高卒でその人は大卒なので年齢は4つ違います
えりちゃんって言うんだけどね、キラキラ輝いてて。私もあんな風になりたいなぁと毎日思っていました
せめてマネできるところはマネしようと、同じ美容院に通ったり、メイクを教えてもらったり、一緒に買い物したり旅行したりして可愛がってもらいました
で、えりちゃんがいつも真っ赤なネイルをしていて。そこから私も足だけはずーーーっと赤。
たまにラメにしたりピンクにしたりしたんだけど、やっぱり赤がしっくりくる。20年たってもオシャレするときはえりちゃんが頭に浮かびます
と、まぁそんなわけで今回も赤にしたわけですよ。
それでね、担当してくださった方が34歳のとっても美人さん 最初はクールかな?と思ったらすっごく明るい話し上手の方でした!どの話題をふってもついてきてくれて、しかも詳しい笑
フットだけでしたが気づいたら3時間もいました笑
足のハナシから仕事の話、爪の話、ドラえもんの話、昆虫やテントウムシの話、家族の話、友達の話、出身地の話などなど。久しぶりに手をたたいて笑いました
私がこの方いいな、と思ったのがどの話の背景にも「愛」があるということ。その方は人が大好きで一度話した相手にも「私より先に死なないでね!」というそう。笑って話していたけど、それってすごく素敵だなと思った
それ言われちゃぁ「生きなきゃ!」って思いますもん なかなか人に言われないじゃないですか
いきなり「死なないでね!」だなんて。なんとうか、、、私も帰り際に言われたのですが、(言ってくれた) ドキッとしました なんでだろう 自分の中に「死」があったのかな
私も結構しゃべる方なのですが、その方には足元にも及ばなかったです笑
途中で本当にエネルギーを消費して「ごめんなさい、ちょっと笑いすぎてお腹空いて疲れました」と言いました笑
でもそれ言わないとずーーっと話してくれてるんですよ笑
私は将来、地域がつながる活動をしたいと思っています
もちろんボランティアでは生計がたてられないのでしっかりと稼ぐ仕組みを今考え中
でもね、目的は 能力のある高齢者と能力のある障害をお持ちの方、そして子どもたちが繋がってお互い力を発揮しあう取り組みを叶えたい
能力のあると書きましたが、認知症になっても昔から行ってきた習慣の記憶は残っています。例えば手仕事だったり、昔の遊びを教えてくれたり。あとはやっぱり80年90年と生きてきた人の話はすごいです。 一言で表現するならば
生き様
私が今悩んでいる事や、一か月悩んでも出なかった答えをご高齢のかたに相談すると自分の悩みがバカバカしく思えるくらいサラっとアドバイスくれます
そんな宝のような能力をもっと広めたい もっと必要としている人に届けたい
そして高齢者にとって、施設にいる方にとっての元気な源は子どもの声。特に何かしなくても、ただそこにいるだけで、ただそこで存在しているだけで、高齢の方は喜ばれます。活力が湧いてきます
そして障害をお持ちの方。障害といってもいろいろある。知的障害、身体の障害
その方々が創り出すアートは本当に素晴らしい
アール・ブリュット 縦横無尽な表現は常識を覆すあっと驚く作品ばかりです
その夢が私にはあって、これには一人の力では無理
何年後に形になるかは分からないけれど、その時に協力してくれる人を今のうちから探しています
この人となら素晴らしいチームになれそうだ!この人となら夢を追いかけられる!
その基準は「愛」
どれだけ物事に対して愛をもっているか
昨日の方は数年後、私と一緒にプロジェクトを伴走している予感。
そして先日知り合った元介護職の方も。ハンドマッサージしてくださったあの方。
あとは20年ぶりに驚きの再会をした高校の友人。
と、私が勝手にイメージしているだけですが笑
こんな人たちとこんな事がやっていきたい! そのためにはその方たちにしっかりお給料をお支払いできるくらいまで母体をしっかりせねば。
やるぞ!私はやるぞぉ!!!


