人生は旅と同じ
旅に出る前は
どんな景色が見られるかな 楽しいことが待っているかな どんな人との出会いがあるかな
とワクワクした気持ちで出発
でもいざ旅に出ると予定通りに行かないことも
道に迷ったり 雨が降ったり 渋滞にまきこまれたり 子どもが怪我したり風邪ひいたり けんかしたり
人生も同じ
思い描いていた通りに進むことばかりではない
大病を患ったり 借金したり 事業がうまくいかなかったり 夫婦喧嘩したり 親の心配があったり
「なんで私だけ」そう思う事もあるかもしれない
でも不思議なことに振り替えるとその寄り道や遠回りがあったからこそ出会えた人や景色がある
私は建築・住宅改修を通して多くの高齢の方と出会ってきました
またそのご本人だけではなく支えるご家族や、仕事で立ち止まりそうになったときに私を支えてくれた仲間
今はその大切な人を新たに増やそうとは思っておらず、今わたしの周りにいる方たちを大切にしたいと思っているし、願わなくても自然と気づいたら周りには素敵なかけがえのない仲間がいてくれます
私は経営者には向いていないとつくづく思う
稼ぐ能力はありません お金に執着もしていない
自分のしたいことは「困っている人の助けになりたい」それが建築や住環境を通して自分に根付いた想いです
自分にこれだけは「よくやってる」と言えることは、人脈作り
私の出会う人というのは、自分でも疑うほどの「熱い想いを持った人」たちばかり
その向く先は私と同じで「助けたい」と心から思っている人ばかりです
その中で仕事をする心地よさ 自分に嘘偽りなく動いた結果です
良いことも悪いことも人生あるけれど、悪いことが全て悪ではない
悪いことを経験するとつぎに活かす材料に。それは良いことへの感謝も深まる
いいことだけで終わるなんてことは無いけれど、もしそうだとしたらそんなのはツマラナイ
子どもを見ていると「自分はこの子のように興味を持っているか?純粋な気持ちはもっているか?素直さは?好きなことを好きと言えているか?心が動く方向に向かっているか?」
大人だけどこころのどこかに「子供心」を持ち続ける大人がかっこいい!!!


