きらめき認知症トレーナー協会
こんにちは!ハッチホームの杉山夏美です☆彡
昨日、きらめき認知症トレーナー協会の渡辺先生が弊社事務所まできてくださり講習を受けることが出来ました!
きらめき?!トレーナー?!
厳密に言うと私はシスターの資格をとりました(^^)
何かといいますと、紙芝居というツールを使って認知症の話が出来る人を育てる講座です
最初、友人の名刺に「きらめき紙芝居」と書いてあって、その時は「何かな~」くらいにしか思っていなかったのですが、福祉に携わっていくうちに周りで結構聞くようになって更に興味がわきました
そして私自身も地域で認知症カフェのスタッフとして皆様の前で話す機会が多く、都度都度じぶんで作成したスライドを毎回作り直しているのも大変だったので、何か一つ型があればいいなぁと思ってい所に「きらめき」と出会いました。
これは!と思いすぐさまDM。そこからサクサク予定が決まり昨日受講したというわけ
紙芝居っていう形も私の中ではど真ん中。
もともと絵を描くことが好きだし、文字を書くこともすき。そして絵本の読み聞かせは毎晩こどもに。なので紙芝居って私にとってはとても身近な存在なのです
話し方、身振り手振り、そのほか必要なことを3時間みっちり指導していただきました
人に伝えるのって本当に難しいんです。話すことが好きだから伝えるのが得意、というわけにはいかず。また、知識があるからと言って話せるわけでもないんです。
相手が一人二人なら普段のトーンでいけますが、相手が大人数となるとどこに目線をやるのか、どれくらいの大きさを出せばいいのか、どのタイミングで間を置けばよいのか?
練習ではできても、いざ人を前にすると緊張してしまいますもんね・・・
私も何度失敗し、何度かみかみで話したことやらwww
でもおそらく失敗する原因、かんでしまう原因って話す内容に自信がないからOR練習が足りないからのどちらかだと思うんです
自信がないというのは、自分に自信がないとかの方ではなく、話す内容にです。
これは絶対そう!と思ってることって例え相手から反論されたとしても言い返せるじゃないですか
だって根拠があるから。
今まで自分の作ってきたスライドや内容も、もちろん調べて調べて聞いてつくりあげたものなので間違いはないのですが、「これでいいのかな、伝わってるかな」と不安があったんです
だけど、一つちゃんとした型があれば自信をもって話せるし、内容も共通しているものなので間違いはない。たとえ誰かに「これはどうなの?」と聞かれれば作った方に相談できますし。
という訳で、これからは自信をもって「認知症の話ならお任せ!」と営業できます(^^)/
さてこれから京都へ向かいます!とある研修で二泊三日いってきまーす!
詳細は後ほど!!



