認知症と排泄パート1

こんにちは。ハッチホーム株式会社すぎやまです

連日研修があり、備忘録として残していきます

国立長寿医療研究センターの神谷先生のご講義でした

非常に分かりやすく興味のある内容 きっとこの記事を読んでくださっている画面の向こうの皆様にもためになる内容ではないかと思っています

内容は以下の四つ

認知症について(対応 予防)/認知症と排尿障害/認知症の人に生じる排泄の問題と介護負担感/認知症の事例紹介(自己導尿の例)

まずは認知症予防の12のポイントというものがあります

・低教育歴・難聴・頭部外傷・高血圧・過度の飲酒・肥満・喫煙・うつ・社会的孤立・運動不足・大気汚染・2型糖尿病

意外と思われたのが二番目に出てくる難聴 これは耳を使わなくなる=頭を使わなくなるということで認知症のリスクがあがるのだそう。なんと2倍

予防としては耳垢をとる、耳のリハビリなんかも病院ではあるそうです

喫煙は絶対よくないとの事。そして社会的孤立もリスクが1.5倍。これは一人暮らしの方が認知症になりやすいそうです。ですので地域のサロンや老人会などに出向くのが予防策となります

人と会う、情報交換する、話す、聞く これらは重要と言えそうです

大気汚染や運動不足といった生活習慣病も認知症とは深い関係がありそうですね。これらを息しすれば45%は予防できるそうですよ

また2020年では65歳以上でうつ病になると認知症にかかりやすいと言われていたそうですが2024年では18から65歳の間にうつ病になると認知症のリスクが上がるという結果も。

65歳までに難聴やコレステロール、運動不足、喫煙、肥満など気を付けて生活したほうが良さそうです

驚いたのが視力障害も関係あるそうです でもよく考えたらそうですね。情報量が脳の刺激になるのならば視力は大いに関係ありそうです

若いうちから、がキーです

認知症の変化と特徴。

認知症になる原因としてアミロイドベータの沈着やタウ蛋白による神経障害があげられます

これら二つが悪さをするそうですが、実は私たち若い世代でもこの物質は常に脳に溜まっているそうです

ですが寝れば浄化されるので認知症にはならないという仕組み

睡眠の重要性が分かりますね

続きは次回のブログにて。

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