認知症と排泄 パート5
前回の記事に書いた対応を一つ一つ認知症患者にするか否かで症状の現れ方が全く違います。
そりゃそうか、と。子育ても共通ですね。対人であれば生きているもの同士、例え言葉が伝わらなくても温度だったり気持ちだったりが通じ合う。相手は人形じゃないんですから。
忙しいから、とか相手は認知症だからという言葉の代償は大きいなと思いました。
認知症施策推進大網
基本的な考え方
認知症の発症を遅らせ、認知症になっても希望をもって日常生活を過ごせる社会を目指し認知症の人や家族の視点を重視しながら共生と予防を車の車輪として施策を推進するというもの
予防とは認知症にならないという意味ではなう認知症になるのを遅らせる、認知症になっても進行を緩やかにするという意味。
認知症と運動
日課や家庭、地域社会と結びついたレクリエーションや余暇、通勤などの移動、仕事、家事、遊び、ゲーム、スポーツなど
運動量としては週あたり150分の有酸素運動
運動についてはある程度の運動療法のエビデンスは確率されています
やらないとリスク1.4倍との事。
どのように有酸素運動したらよいのか?
高齢者では一日の歩数でいうと7500-10000歩が〇
運動時間では30分以上
軽い運動はすればするほど良いとの事。
散歩だけで大丈夫か?というと答えはNO
有酸素運動と筋力トレーニングを組み合わせた運動が必要といえる
続く。。。


