福祉教育
「ふだんの くらしの しあわせ」地域の福祉教育
こんにちは☆彡
ハッチホーム株式会社の杉山なつみです。
今日は、社会福祉協議会のもと、地域のボランティアや民生委員をはじめ、地域福祉に関わる皆さんが集まる研修に参加しました。
今回学んだのは「福祉教育」について。
講演では「共に生きる力を育む福祉教育」をテーマに、福祉をどのように捉え、地域の中でどのように伝え、実践していくのかについて学びました。(私は午前中じぶんの仕事があったため午後からの参加でしたが)
「ふくし」は特別なことではない
今回、特に印象に残った言葉があります。
「ふくし」とは、「ふだんの くらしの しあわせ」。
福祉と聞くと、高齢者福祉や障がい者福祉など、何か特別な支援や制度を思い浮かべる方も多いと思います。
しかし、私たち一人ひとりが毎日の生活の中で安心して暮らせること、人とつながること、困ったときに支え合えることも福祉の一つ。
子どもから高齢者まで、さまざまな人が同じ地域で生活しています。
だからこそ、自分とは違う立場の人のことを知り、お互いを認め合うことが、暮らしやすい地域をつくる第一歩になるのだと感じました。
地域の中で「共に生きる」
研修では、地域で実際に行われている福祉教育の事例についても学び、参加者同士で福祉教育のプログラムについて考える時間もありました。
地域のボランティアや民生委員など、普段それぞれの立場で活動されている方々の考えを聞けたことも、とても貴重な経験でした。
地域のことを知ること。
人と人が顔を合わせること。
そして、何かあったときに少しだけ気にかけられる関係をつくること。
そうした一つひとつの積み重ねが、「共に生きる地域」につながっていくのだと思います。
家の先にある「暮らし」も考えていきたい
私たちハッチホームは、普段「家づくり」という立場から、お客様の暮らしに関わっています。
でも、家が完成したところで暮らしが終わるわけではありません。
その家で家族が生活し、子どもが育ち、ご近所とのつながりが生まれ、その地域での日常が続いていきます。
今回の研修を通して、家そのものだけではなく、その先にある「暮らし」や「地域」について考えることも、私たちにとって大切なことだと改めて感じました。
地域の一員として学ぶ機会を大切にしながら、これからの家づくりや日々の活動にも少しずつ活かしていきたいと思います。


